無理に転職しなくて良い会社の見極め方5選

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こんにちは!

今回は転職についてお伝えします。



20代後半〜30歳くらいであれば会社自体が悪くなければ無理に転職する必要はありません。




昨今ノマドワーカー、FIREが話題になり将来は自分もそうしなきゃと思ったりしてませんか?




普通の会社員に居心地の悪さを感じ、特別やりたいことがあるわけじゃないけど転職や独立を考えて焦ったりしていませんか?


それは自分の意思ですか?
誰かや何かに流されている漠然としたものならば考え直した方がいいです。





私は26で会社を退社しフリーランスをしましたが
正直、辞めなくても良かったなと思うことがあります。





ブラック企業ならば即やめるべきですが
つまらない、飽きた、わけもなく不安、周りがそうしてる、
このように思うなら辞めなくても現状を変えていくことができます。






勢いで仕事を辞めた後、
やっぱり辞めなきゃ良かった・・・。と後悔しないために
辞める必要のない会社5つの特徴を挙げました。






漠然と転職を考えてるならぜひ一度目を通してみて下さい。



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1.休日が取れる


週休2日しっかり休める。
仕事が入らず自分の時間を確保できるなら悪いところではありません。





今の職場にいる意味を見出せないのなら
この休日を使って他業種で働いてみたりキャリアチェンジの準備をしておきましょう。





そうすることで勤め先の良さや、他業種の良さがわかり
多角的に物事を考えられるようになります。





技術職で休みの確保が困難な場合は隙間時間を活用しましょう。







2.相談できる上司がいる



何かあった時に相談できる上司がいたり、相談窓口がある。




退職を視野に入れているのなら思い切ってモヤモヤしている気持ちを相談してみましょう。




最終判断は自分ですが第三者からの意見も聞いておくと
こんなはずじゃなかった!
という後悔が防げます。




口頭でもいいですし、文書でも何でもOKです。
できたら文書にしてみましょう。





自分が何で悩んでいてどうしたいのかが文字にすることで浮き彫りになります。





会社や相談内容によっては異動や昇給があるかもしれません。




1人で抱え込み視野狭窄になっての判断が一番危険です。



3.社会保険完備




厚生年金、健康保険があり、雇用保険、労災保険加入している。




もしもの時に給付金を受け取れる保険が揃っているのは安心できます。




会社に属さない個人事業主やフリーランスは国民健康保険に加入しますが
出産手当金、傷病手当金は出ません。





雇用保険も加入してなければ失業手当ももらうことはできません。





私はフリーランスになって体調不良に見舞われ働けなくなった期間があります。
その時に社会保険のありがたみだったり、これまで守ってくれていた会社の存在に気づきました。






もちろんこのご時世何が起きるか予測不能です。
安定した会社にいれば絶対に大丈夫と言い切れないですし、明日会社が潰れることだってゼロではありません。




どこにいたとしても自分のメンタルが不安定にならないだけの蓄えや備えは用意しておきましょう。





将来を見据えて行動しつつ、今ある安定を維持していくのも戦略として悪くないはずです。




4.残業がない、もしくは少ない



いつまでもダラダラと仕事をさせない。




1と似ているところはありますが勤務時間にメリハリがあり
働き手の時間を大切にできる場所なら勤務を継続していいと言えます。





残業があったとしても短時間で終わるとか
残業を強制しないといったポイントで見てもいいでしょう。





暗黙の了解で断れない・・・
みんな定時で帰ってないし・・・
と思った方は残業しないような働き方にしてみましょう。




時間の使い方や仕事の進め方を工夫し、やることやって残業せず上がってみて下さい。




そこで周りの態度が一変してしまうようならその会社からは卒業です。

自分の役割がある


やることが明確にある。




与えられたものでも、自ら率先してやっているものでも
自分が納得して行っている仕事があるなら続けていいと思います。



部下を育てている、任されているプロジェクトがあるなど
区切りのいいところまでそこに注力すると転職するしないにかかわらず実績が生まれます。




実績が生まれると評価に繋がります。




他者評価を気にしすぎると良くないのですが評価を得られるのは良いことで
自由度が高くなる可能性を含んでいます。




毎日同じことを淡々と繰り返すだけの方は
自分ができそうなことに首を突っ込んでみるのも新しい発見につながるのでおすすめです。





仕事量の多い人をサポートしたり
得意分野の仕事を割り振ってもらったり
そうすると人間関係の再構築も期待できます。






そこまでに至らなかったとしても実績を積んでいけば転職活動が楽になります。



必ず書くことになるであろう職務経歴書の内容に困らなくて済むのです。





目の前に仕事があるならチャンスだと思い取り組んでみても良いかもしれません。



最終決断は自分



チェック項目を振り返りいかがだったでしょうか?



5つ提示しましたが思いとどまり働き続けるも次のステップに移るも
最後の決断は自分自身です。



今あるものの利点を見直し、進む先のリスクを想定すると
迷いなく決めることができるのではないでしょうか。








他人、環境のせいにせず、自分がこれだ!と思うのならそれがあなたの道です。







後悔の少ないより良い人生が送れることを願っております!

では。

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